姫路商工会議所

 

 第1部は、問題社員から企業と良い社員を守る方法と題し、トラブル急増の原因とトラブル予防策をわかりやすく話しました。

何故ひな型就業規則では会社が守れないのかを具体的に説明しました。問題社員はいないと考えておられる会社でも、問題社員はきちんと仕組んで入ってくる。問題が起こる前に予防が大切であり、企業防衛に徹した(実戦型)就業規則が会社と良い従業員を守ってくれることに気づき、多くの方がうなずきながら、熱心にメモをとっておられました。

   
   

 第2部では、個別労働紛争に介入できる「特定社会保険労務士」ならではの切り口と、実践にもとづいた興味深い内容を本音で語りました。合同労組、ユニオン問題について実際の体験から団体交渉のポイント、また労務問題の解決方法として、残業についての正しい考え方、タイムカードと労働時間の関係、ロスタイムのとらえ方、有給休暇の取扱い等、を説明しました。

 現在の会社の就業規則ではとても不安、早速見直しが必要だと受講者の皆さんが感じられたようです。

   
   

問題が起こってからでは遅すぎます!!

やはり予防が大切です。

 

 個別相談では、問題社員の対応について、組合との対応の仕方等労務問題に心を悩ませている経営者が多いことが実感としてわかりました。

 できれば経営者を悩ます労務問題に、私のように命をかけて取り組む人が一人でも多く出現されることを願っています。

   
   

商品展示コーナー

当初定員40名として姫路商工会議所でのセミナーの御案内をしたところ、定員を上回る申込があり急遽60名に増席いたしました。とても多く参加いただきありがとうございました。早くも次のセミナーを待っていますとのお声をいただいています。

   
   

参加者様の声 一部抜粋 (クリックすると画像拡大します。)

 
 

 Y社 代表取締役様

 

 M社 代表取締役様

 
 
 

 A社 専務取締役様

 

 N社 取締役様